【モナキとは⁈】TikTokでバズった4人組アイドルの魅力を調査⁈

最近、SNSやTikTokで妙に耳に残るキャッチーな曲を耳にしたことないですか?それが、モナキ(MONAKI)です!

今、急速に注目を集めている4人組ボーイズグループ「モナキ(MONAKI)」について、詳しくご紹介します。

デビュー前にもかかわらず、開催予定イベントではファンが殺到し何度も中止になる異例事態を起こした「純烈の弟分」の魅力に迫りたいと思います。

今さら聞けない!純烈の弟分「モナキ(MONAKI)とは?

モナキは、2026年4月にデビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」でメジャーデビューを果たした4人組ボーイズグループです。

あの純烈・リーダーの酒井一圭さんがプロデュースを手掛けて、「セカンドチャンスオーディション」の応募者、約1000名の中から選ばれたメンバーです。

メンバーには先輩の純烈同様にメンバーカラーがあり、オレンジのじんさん・ブルーの酒井Jr.さん・ピンクのケンケンさん・イエローのおヨネさんになります。

「名もなき」に由来し、「まだ、何者でもない4人」酒井さんが「無味無臭」と評していました。デビューまでひたむきな努力を重ねてきた彼らが、純烈のDNAを受け継ぎながら新しいアイドルの形を切り開いて行くかもしれないですね。

歌謡曲の良さと彼らの中毒性のある思わず踊ってみたくなるようなダンスナンバーの融合、今一番目が離せないグループですよね!しらんけど(笑)

個性あふれる4人のメンバーと異色の経歴を紹介!

180cmの高身長と多彩なステージ経験を持つ頼れるリーダー【オレンジ担当・じんさん(JIN)】

グループの舵取りを担うリーダーのじんさんは、オレンジ色の衣装に身を包んだミュージカル仕込みのパフォーマンスは誰よりも目を引くと思います。

しかし、じんさんを語る上で欠かせないのは、その華やかな外見以上に、幾多の経験と挫折を乗り越えてきた人間力だと思います。

高校の時代から音楽のデモテープを多くのレコード会社に送り、17歳から芸能活動スタートさせて以来、そのキャリアは実に多彩です。

舞台俳優として「ミュージカル テニスの王子様」や「烈車戦隊トッキュウジャー」で志尊淳、横浜流星らと共演していたのですがその裏で音楽への渇望を抱えていました。

その夢を叶えるため、事務所を独立しましたが、2人組ユニットを組むが相方が失踪で無期限活動停止、新型コロナで仕事が白紙に。

踏んだり蹴ったりで芸能界から一転、デザイン会社員の営業職という、全く違うビジネスに転職しました。

その時に持ち前のコミュ力でおもちゃメーカーを相手に「新人賞」を取られています。すぐに行動し、成果お上げるのは素晴らしいですね。

そんな、会社員を続ける中でじんさんは再び夢を追うキッカケになったのは、友人の勧めによる「セカンドチャンスオーディション」。

これが、今のモナキのリーダー・じんさんを形作るを分かれ道だったのです。いま彼がステージで歌うとき、どこか切なく、それでいて力強い響きを感じるのではないでしょうか。

また新たな芸能の道を歩み続けるリーダー・じんさんを見守りたいですね。

全く別の世界から夢を掴んだ【ブルー担当・サカイJr.さん(SAKAI Jr.)】異色の頭脳派「建築士がアイドルに?」

鉄道職員という驚きの経歴を持つサカイJr.さんはモナキ(MONAKI)の精神的な支柱であり、知的な「パパ」的存在です。

というのも鉄道会社で一級建築士の資格取りメンバー内で唯一既婚者です。なぜ素晴らしい経歴をもった彼がやめてまで「セカンドチャンスオーディション」に応募したのか。

それは幼少期にあります。サカイJr.さんは人をワクワクさせること好きでしたが自分の強みが見つけられず、新卒で鉄道会社員になったそうです。そこで、建設会社の人からの社会の洗礼をうけたそうです。

普通ならそこでキレて投げ出してしまうと思うのですが、冷静で優しいサカイJr.さんはグッと気持ち押し殺し、その力を猛勉強につぎ込み一級建築士の資格を取ったそうです。

ちなみに建設会社の人は2級建築士で、合格率を調べたところ約20%~25%でした。

その間も洗礼は続いてたそうなんですが、1級建築士の合格率はさらに高い10%前後、流石エリート考えることがスマート!!目には目を歯には歯をですかね⁈

サカイJr.さんが夢を叶える秘訣があるみたいで、自分が寿命を迎えるとき後悔しないために成功するかは別として頑張ったことが後になって活きてくると言われているのです。

ふと、スラムダンクの安西先生の「あきらめたら、そこで試合終了ですよ!」が頭に浮かびました。サカイJr.さんを一言言い表すなら「聖人君主」のような方ですよね。

次にモナキの虚無ピンクこと、【ピンク担当・ケンケンさん(KENKEN)】

ケンケンさんは、高校生の時にジュノンボーイでファイナリストになり、これがキッカケで23社もの芸能事務所からオファーが殺到した凄い実力者です。

お母さんの勧めで応募したため、当時は芸能界にあまり興味がなかったそうですが、これだけの数の事務所からスカウトの声がかかるなんて、本当に驚きですよね!

多くの事務所からオファーがあった中で最もマネージャーの熱量のある事務所決めたそうです。意外にも押しに弱いですね。

ジュノンボーイをキッカケに俳優の登竜門でもある「仮面ライダー」と並ぶ、「戦隊ヒーロー」の動物戦隊ジュウオウジャー・エレファント役に2016年に抜擢されています。

順調に仕事が進む裏でこころが追いつかず、自由のない日々に嫌気がさしマネージャーとも不仲になったそうです。

さらには、接触事故での書類送検が重なるなど苦しい時期が続き2018年に不起訴になり事務所を退所しています。

その後は知り合いのラーメン屋でバイトをして生活してました。まかないは、ありましたが、お金がないく食べない日もあったそうです。ですが幸せだったそうです。それはそうでしょうね。1番遊びたい10代から生存競争の厳しい芸能活動を始めてプレッシャーの中からの解放は気持ちいいでしょうね!

モナキの一員となる「特撮ヒーロー出身」キッカケで、大阪・北新地に移住後の焼肉店のオーナーが元純烈の友井氏だったんです。

モナキになるまでに結婚して離婚されています。波乱万丈ですよね!ちなみに元パートナーは一般人お方なので、詳細は分かりませんでした。

友井氏の推薦による特待生でモナキ(MONAKI)になりました。改めて思いましたが、この人強運ですよね。今後はモナキ(MONAKI)でどんな活動していくか楽しみですね。

最後に紹介するのがモナキ(MONAKI)最年少の【イエロー担当・おヨネさん(OYONE)】

モナキ(MONAKI)の中で最も努力を多くした人ではないでしょうか。今のTikTokでバズったのもデビュー前から注目を集めたのもステージ上でひと際目を引く、元会社員のおヨネさんのパフォーマンスを見れば納得ですよね。

今では、愛されキャラのおヨネさん。その素顔をひも解くと、ただのラッキーボーイではない3つの沼りポイントがありました。

今後の飛躍を予感させる、底知れぬポテンシャルに迫ります。

まず、1つめは、審査員を唸らせた強烈なインパクトでした。オーディション当時、芸能活動は未経験にもかかわらず、プロデューサーの酒井氏に「ひときわ異色で、このメンバーの中に放り込んでみたいと思わせる何かがあった」と言わしめ、なんとトップの成績で合格を果たしました。

普段は、親しみやすい関西のキャラクターですが、マイクを握れば、メンバーのも絶賛する。「胸を打つハイトーンボイス」それもその筈、高校の時に「カラオケワールドチャンピオンシップ」で日本の決勝大会でベスト16になったそうです。歌唱力の高さを感じますよね。

2つめは、孤独な日々や「声の悩み」を乗り越えて生まれた不屈の精神です。現在の鮮やかなステージ上では、見せない努力がありました。

高校では、レベルの高い学校に入った環境の変化と人見知りがあったため、周囲に馴染めず、1人きりで寂しい時期もあったそうです。

学校で友達ができないなら、外で作ればいいと考え「カラオケ喫茶」に通い始め、そこで今の音楽活動に繋がる歌謡曲や演歌に出会いました。

実は、大学の頃までは普段の会話はずっと、裏声だったそうです。無理して低い声出すのはキツイですよね。普通なら、多くの男子中学生くらいには「声変わり」を迎えて低い声になりますよね。

ですが、大人になっても当時の綺麗な高さをキープできているのは、おヨネさんは「天性のボーカリスト」のではないでしょうか!

就職を機に地声を解禁し、見事に克服されています。かつては内気で人見知りだったおヨネさんが、自らの殻を破り「当たって砕けろ精神」でチャンスを掴み取ってきた事実。

この高い自己改変力と精神力は、厳しい芸能界を生き抜くうえで強い原動力になるに違いありません。

まとめ

この名もなき4人がどのように個性を磨き、どんなステージをみせてくれるのか、これからの活躍を想像すると楽しみですね!しらんけど。

 

 

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました